刑務所での床屋事情

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刑務所の床屋さん・・基本は丸坊主。

受刑者と言えど、腹は減るし、出るものは出すし、ヒゲや髪も伸びるから剃るし切らねばならない。

では、どこで散髪を?無論、刑務所内である。誰が理髪をしてくれるの?同じ受刑者が行う。

散髪といってもバリカンで刈るだけ。髪型も基本的に坊主で、丸坊主の1型と上部だけ15mmに下部を刈り上げる2型があるだけだ。

中にはそのやり方が気に食わないとして、散髪係りの受刑者に文句をつける者もいるが、当然懲罰行きとなる。

男子は月に一回、女子は月に2回。なお、女性受刑者に対しては髪を切ることは強制ではなく、任意。

近年、法務省が考え出して運営中の民間刑務所でも基本は坊主刈りで絶賛人権はく奪中。

蓄髪願箋って?

髪を伸ばす許可を得る願箋。通常は出所が近くなると許可が出る。髪が伸びてくると「あの野郎はそろそろ出所か・・」と一目瞭然。


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